オープンを記念したキュレイトリアル・コレクティブ「HB.」による第1回展覧会も開催決定

マイナビは、人々の多様な働き方や自分らしい生き方のナビゲートを目的とし、アートやアート思考に根ざしたプログラムを開催するプラットフォーム「MYNAVI ART SQUARE」を、2023年7月27日(木)に歌舞伎座タワー22F(東京都・東銀座)にグランドオープンする。さらにオープンを記念して、キュレイトリアル・コレクティブの「HB.」が参加し、アートスペースや、作品と展示方法の関係の再考をテーマに、第1回目の展覧会「Happy Birthday」展の開催が決定した。adf-web-magazine-mynavi-art-square-1

学生や社会人・企業・表現者らが集い、繋がる。未知なる可能性をアートから発見する、多様なプログラム・展覧会

本施設で実施する企画展示や、キャリア形成に役立つ多様なプログラムを学際的な知見でサポートするアドバイザリーボードとして、美学者で東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長・リベラルアーツ研究教育院教授の伊藤亜紗、編集者・キュレーターでWhole Universe代表理事の塚田有那、早稲田大学文学学術院教授のドミニク・チェン、キュレーターでNYAW代表取締役の山峰潤也が参加する。

アドバイザリーボードの就任について

MASQでは、複雑化した社会で、主体的に考え柔軟に判断していく力を養うきっかけとなる「リベラルアーツ」を起点としたプログラムを開催していく。美術・教育・福祉・テクノロジーなど様々な分野を横断し、また学生や企業とのコミュニケーションや議論を活発に実践している4名のアドバイザーを迎えた。

アドバイザリーボードプロフィール

伊藤亜紗

美学者、東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長、リベラルアーツ研究教育院教授。

塚田有那 

編集者・キュレーター、Whole Universe代表理事。Whole Universe代表理事。編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。

ドミニク・チェン 

情報学研究者、早稲田大学文学学術院教授。NTT InterCommunication Center[ICC]研究員、ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部で発酵メディア研究ゼミを主宰。

山峰潤也

キュレーター / プロデューサー、NYAW代表取締役。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館、水戸芸術館現代美術センターにて、キュレーターとして勤務したのち、ANB Tokyoを設立・ディレクション。

「マイナビアートスクエア」について

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マイナビアートスクエア_ロゴ

マイナビアートスクエアは、歌舞伎座タワー22Fから人々の想像力を喚起し、共感や考察へと導くアートの力を通して、多くの人々の可能性と人生を広げていくことを目的に、アーティストはもちろん、学生やビジネスパーソン、企業、教育機関とアートとの出会い、繋がりを後押しする施設。本施設では近年の大きな社会変化とそれに伴う価値観の急速な多様化を背景に、これまで以上に人的資本の向上が求められる中で、既成概念や固定観念にとらわれず、顕在化していない未来の課題を見つけるための思考法として注目の高まる「アート思考」を入り口に、若年層からビジネスパーソンまで参加でき、キャリア形成に役立つナレッジやスキルを習得できるプログラムを提供する。


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