アートギャラリー・美術館展覧会のおすすめ情報

2022年4月開催のアートギャラリー・美術館の展覧会をご紹介します。開催スケジュールのほか、展示作品などの詳細情報をお伝えします。なお、最新の開館情報については、各美術館・博物館のホームページなどご確認のうえ、ご来館ください。 

「東京アートアンティーク2022~日本橋・京橋美術まつり~」東京都中央区

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東京アートアンティーク実行委員会は東京都中央区の日本橋・京橋界隈で年に1回行われる日本最大級の地域密着型アートイベント「東京アートアンティーク2022~日本橋・京橋美術まつり~」を2022年4月28日(木)から4月30日(土)までの3日間開催します。日本橋、京橋のギャラリーを回りながら、骨董、古美術から現代アートまで、世代を問わず楽しめる催しとなっています。また来店不要のオンライン展覧会を2022年4月28日(木)から5月31日(火)までの期間限定でウェブサイト上で開催予定です。 

開催日程:2022年4月28日(木)~30日(土)(各店舗の営業時間に準ずる)
エリア:東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
入場料:無料
URL:https://www.tokyoartantiques.com/

「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」東京都現代美術館

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東京都現代美術館では、2022年3月19日(土)~ 6月19日(日)の間、東京出身の建築家・吉阪隆正(1917-1980)の展覧会「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」を開催します。吉阪隆正は戦後復興期から1980年まで活躍した建築家です。「考現学」の創始者として知られる今和次郎や近代建築の巨匠ル・コルビュジエに師事し、人工土地の上に住む住宅《吉阪自邸》、文部大臣芸術選奨(美術)を受賞した《ヴェネチア・ビエンナーレ日本館》などを手掛け、コンクリートによる彫塑的な造形を持った独特の建築で知られています。本展は吉阪隆正の活動の全体像にふれる公立美術館では初の展覧会となります。

会期:2022年3月19日(土)〜6月19日(日)
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1,400円 / 大学生・専門学校生・65歳以上1,000円 / 中高生500円 / 小学生以下無料
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1階
URL: https://bit.ly/3r26u4N

「リジェネラティブ・アーバニズム展—災害から生まれる都市の物語」 東京日本橋

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UCLA xLAB、IRIDeS、並びにArcDR3展覧会製作実行委員会は「リジェネラティブ・アーバニズム展—災害から生まれる都市の物語」を開催します。ArcDR3(災害リスク軽減と回復力のための建築・都市デザイン)は、東日本大震災を機に開催された第3回国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組2015-2030」が目指す災害に対応できる社会に向けて、UCLA xLABとIRIDeSが中心となり、環太平洋大学協会と連携し同地域の11大学が参加した国際共同プロジェクトです。気候変動が引き起こす高潮や森林火災などの災害に対応する都市生成の新しい概念「リジェネラティブ・アーバニズム」を提起するとともに、その革新的な都市デザインの数々が紹介されます。

開催期間:2022年4月9日(土)から4月24日(日)まで
開催時間:12:00 〜 19:00
入場料:無料
会場:日本橋室町三井タワー「室町三井ホール&カンファレンス」 COREDO室町テラス3階
URL: https://www.regenerativeurbanism.org/

アートプロジェクト「ART SCRAMBLE(アートスクランブル)」 第3弾 グランフロント大阪

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プロジェクト・ディレクターに椿昇を迎え、2021年3月に第1弾、2021年9月に第2弾として行われた「ART SCRAMBLE」が、この度、第3弾として新たな作品を2022年3月25日(金)より展示しています。ヤノベケンジ、Mon Koutaro Ooyamaによるキュレーションのもと、関西を拠点に活動する3組のアーティスト、檜皮一彦、WHOLE9、KENTA SENEKTの作品を新たに発表します。

会期:2022年3月25日(金)〜2022年9月初旬【ミューラルアート(壁画)作品】
展示場所:南館せせらぎテラス、北館せせらぎのみち沿い壁面
アーティスト:檜皮一彦、WHOLE9、KENTA SENEKT
キュレーター:ヤノベケンジ(現代アーティスト、京都芸術大学教授)、Mon Koutaro Ooyama(アーティスト)
主催:一般社団法人グランフロント大阪TMO
ディレクター:椿昇(コンテンポラリー・アーティスト、京都芸術大学教授)
URL:https://bit.ly/3IFrZhW

開店5周年記念!アートやカルチャーに触れる・体感するイベント 銀座 蔦屋書店

adf-web-magazine-art-exhibition-april-2022-3銀座 蔦屋書店は、2022年4月20日に開店5周年を迎えます。これを記念し、「Alt. 」―Alternative Place to Meet Art & Cultureというテーマを掲げ、展覧会やアーティスト、建築家によるイベント、5周年限定の作品・オリジナル商品の発売などの企画を全館で展開します。アートを中心に据えながら、全ジャンルで展示、フェアを開催する内容で、その中の展覧会では、彫刻家・名和晃平や、東京都写真美術館で個展開催中の本城直季、気鋭の若手アーティスト・海野林太郎による銀座 蔦屋書店全館を使った作品展示があります。さらに5周年を記念した、天野タケルによる限定作品や、大人気のオリジナルインク、開店当初からの定番お土産品「和三盆しょこら」の限定バージョンを発売します。

会期:2022年4月1日(金)〜5月31日(火)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
営業時間:店舗ホームページをご確認ください。
URL:https://bit.ly/3LyUmQy

「MIDTOWN OPEN THE PARK 2022」 芝生広場

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東京ミッドタウンは、2022年4月22日(金)から5月29日(日)までの期間、「MIDTOWN OPEN THE PARK 2022(ミッドタウン オープン ザ パーク)」を開催します。

芝生広場にはゴールドウイン社が手掛ける、地球を構成する5つのエレメントをテーマにした遊具が集まる「PLAY EARTH PARK」が登場し、お子さまと一緒にお楽しみいただけます。また、ゴールデンウィークまでの期間は国内外のアーティスト・デザイナーによる約100体のカラフルな「こいのぼりGALLERY」をご覧いただけるほか、イベント後半にはミッドタウン・ガーデンでのんびりくつろげるPOPUP PARKも登場。都心の真ん中で新緑の季節を思い思いにお過ごしください。日程などは下記URLからご確認ください。

URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/news/5054/

ポップアップ「GOOD PHOTO」エースホテル京都

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エースホテル京都では、世界のトップクリエイターが注目するニューヨーク発のクリエイティブ集団「PAPER WORK(ペーパーワーク)」のポップアップ「GOOD PHOTO」を、2022年4月9日(土)から5月8日(日)の期間、ホテル1階ギャラリー付近のコリドーで開催します。「GOOD PHOTO」では、4大陸から集まった世界で活躍する新進気鋭の写真家や著名な写真家の作品を展示するグループ展をはじめ、ロサンゼルを拠点とするギャラリー「Little Big Man Gallery」や、ZINE制作と書店をフランス・パリで運営する「Classic Paris」、書籍制作をはじめ展示会の企画やオリジナルのアイテムの発売など出版制作を軸にしたレーベルとして活動する「STACKS BOOKSTORE」、フランス・パリを拠点とする独立系エディションハウス「PARAD Magazine」の商品や限定のオリジナル雑誌、コレクターグッズなどを毎週発表しポップアップショップにて販売します。

日程:2022年4月9日(土)から5月8日(日)
場所:エースホテル京都・ホテル1階ギャラリー付近のコリドー
入場料:無料
URL:https://jp.acehotel.com/kyoto/

TOKAS-Emerging 2022」トーキョーアーツアンドスペース

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「TOKAS-Emerging」はトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が、2001年の開館以来、若手アーティストの活動支援として、個展開催の機会を提供する公募プログラムです。今回は全国から142組の応募があり、審査を経て6名のアーティストを選出しました。平面、立体、映像、インスタレーションなど、多様なジャンルにまたがる新進気鋭のアーティストたちによる個展を、2022年4月から6月まで2会期にわたり実施します。また、各会期中には審査員をゲストに招き、出展作家とのトーク・イベントを予定しています。

第1期 2022年4月2日(土)~ 5月8日(日)
第2期 2022年5月21日(土)~ 6月26日(日)
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
開館時間:11:00 - 19:00(最終入場は30分前まで)
休館日:月曜日
入場料:無料
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース
URL:https://bit.ly/3DAlc86

「NEGATIVE APPROACH(ネガティブアプローチ)」 無責任画廊

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Maison (MY) Labo.(メゾンエムワイラボ)に併設されるギャラリースペース “無責任画廊”にて 文身師/画家の OT(おてぃ)氏の個展「NEGATIVE APPROACH (ネガティブアプローズ)」を 2022年4月1日 (金) 〜 5月8日 (日) まで開催します。“実験的な取り組みを行なう新たな空間”をコンセプトのもと、Maison (MY) Labo.に併設される“無責任画廊”では、カルチャー、アート、サイエンスなどが融合した空間を生み出しています。アーティストの“作品”とデザイナー三原康裕(ミハラヤスヒロ)が⼿がける唯⼀無⼆な空間をお楽しみください。

会期:2022年4⽉1⽇ (⾦) 〜 5⽉8⽇ (⽇)
営業時間:12:00〜20:00
住所:〒810-0042 福岡県福岡市中央区⾚坂 2-3-6 東急ドエルアルス⾚坂 1-B
定休⽇:⽔曜⽇、⽊曜⽇
URL: https://qui.tokyo/news/negative-approach


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