「デンマークパビリオン」でデンマーク王国大使館を一般公開。サステナブルな各種イベントを開催

デンマークとデンマークを代表する企業・団体の魅力を紹介するための展示会「デンマークパビリオン  Denmark-The Land of Everyday Wonder」が、2021年7月23日(金)から8月8日(日)、8月24日(火)から9月5日(日)にデンマーク王国大使館とヒルサイドフォーラムで開催される。adf-web-magazine-denmark-pavilion-1

デンマークパビリオンでは、デザイン、ヘルスケア、グリーントランジション(エネルギー)、食品、観光などをテーマに7つのブースを設ける。開催期間中は、普段は入ることの出来ないデンマーク王国大使館を一般開放し、ランニングイベントの実施やデンマークの伝統的なグルメを販売するほか、子どものためのイベントとして、LEGO®のアトラクションやプログラミング教室を開催。また、デンマークの国民的キャラクター「ラスムス・クルンプ」も登場する。※プログラミング教室、LEGO®アトラクション、ラスムス・クルンプの登場は土日のみ。

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日本建築に影響を受けたデンマーク建築一例

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日本建築に影響を受けたデンマーク建築一例

大使館の向かいにあるヒルサイドフォーラムでは、2021年7月23日(金)から8月8日(日)の期間に、建築展「Japanese influx on Danish Architecture & Design 1950-2020」を開催。デンマークの建築とデザインは、日本の文化に強く影響を受けており、日本の繊細で洗練された建築は現代のデンマークのデザインナーの作品にも生かされている。

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日本建築に影響を受けたデンマーク建築一例

本展示会では、過去1950年代よりデンマークの建築やデザインがどのように日本からインスピレーションを受けてきたかに焦点を当て、日本の建築様式を取り入れたデンマークの建築物の写真や実物の家具を展示する。

デンマークパビリオンの会場の設計は、ヨーロッパの幼稚園や博物館のコンペティションで最優秀賞に輝いた実績を持つ建築家、加藤比呂史が担当。持続可能性と、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた共通の取り組みに焦点を当てて設計されている。自然光をふんだんに取り入れ、自然と調和した空間となっている。450平方メートルの中庭をアーケードで覆い、雨でも楽しめる工夫がなされている。

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環境に優しいデンマークならではのグルメも用意。植物ベースの代替肉をデンマークの大手パンメーカー、ラントメネン・ユニベイク社のピタパンに挟んだ、ピタサンドを販売

「Denmark – The Land of Everyday Wonder デンマークパビリオン」開催概要

日程2021年7月23日(金)~8月8日(日)、2021年8月24日(火)~9月5日(日)
時間11:00~18:00
場所デンマーク王国大使館
料金入場無料(飲食物など一部有料)
WEBサイトhttps://japan.um.dk/ja/denmark-pavilion

「Japanese influx on Danish Architecture & Design 1950-2020 建築展」開催概要

日程2021年7月23日(金)~8月8日(日)
時間11:00~19:00 (7月23日は15:00から一般公開)
場所ヒルサイドフォーラム(ヒルサイドテラス内)

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