アワードテーマは「建築デザイン」、賞金総額は10万米ドルに

NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、「ADFデザインアワード2023」への応募を本日2022年8月15日(月)よりスタートします。今年度のアワードテーマは「建築デザイン」です。賞金は最優秀賞20,000米ドル、カテゴリー別優秀賞10,000米ドル、カテゴリー別奨励賞1,000米ドルとそれぞれのカテゴリー毎に賞を設け、賞金総額は100,000米ドルとなります。

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最優秀賞及び優秀賞は、副賞として、2023年4月に開催予定の世界最大規模の家具の見本市『ミラノサローネ国際家具見本市』の期間中にフォーリサローネのADF会場において作品を展示することができ、レセプションパーティーなどで関係者を招いた交流の場を設ける予定です。さらに東京・青山のADFギャラリースペースにおいて作品展示も予定しております。

「ADFデザインアワード」は世界に向けて皆様の建築デザイン作品を公開できる絶好の機会です。アワード審査員は決まり次第、発表いたします。

アワード応募期間や審査基準の詳細は下記となります。

アワード概要

テーマ

「建築デザイン」

応募期間

2022年8月15日〜2022年12月30日(日本時間)

応募URL

https://pro.evalato.com/4035

アワード募集カテゴリー
  1. ホスピタリティ : ホテル・カジノ・テーマパーク・パビリオン
  2. コマーシャル&オフィス : ショッピングセンター・デパート・オフィスビル
  3. 教育とスポーツ : 学校・研究施設・スタジアム
  4. 文化的建造物 : 劇場・図書館・博物館・美術館・ギャラリー・病院
  5. 公共建築 : 政府および市⺠の建物・空港・駅・港
審査員

未定

審査基準
  1. 美しさ : 形状・色彩・ディテール・素材選定に芸術的な価値がある。
  2. イノベーション : 社会変化に対応し、新素材を使用して革新的な建設プロセスと先駆的なデザインを採用している。限られた条件の中でイノベーションを起こすことにチャレンジしている。
  3. 有益性 : 建築物が使用するユーザーや環境に配慮し、有益であり、持続可能な建築物である。
  4. 地域性/文化性/時代性 : 地域との融合と差別化、表面的な美しさが時代的で文化的背景に適合している。
賞金
  • 最優秀賞 20,000米ドル
  • カテゴリー別優秀賞 10,000米ドル
  • カテゴリー別奨励賞 1,000米ドル
副賞

最優秀賞、優秀賞は『ミラノサローネ国際家具見本市』の期間中にフォーリサローネのADF会場において作品が展示されます。

結果発表日

2023年3月15日

過去のアワード受賞作品

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ADF MIlano Salone Design Award 2022 "The beauty of wasting" /  Lisa Ogawa & Tomomi Kawashima

adf-web-magazine-milano-salone-award-2021-decofin-1

ADF MIlano Salone Design Award 20201「~」/ Takuto Ohta

adf-milano-salone-design-award-2020-cylinder-material

ADF MIlano Salone Design Award 2020 - "CYLINDER × MATERIAL" by Rie Aruga

ADFMIlanosalonedesignaward-Tomi

ADF MIlano Salone Design Award 2019 - "Tomi" by FORO Studio

ADF(NPO青山デザインフォーラム)について

ADFは世界のデザイナーの育成と地位向上を目指し2009年に日本で設立された特定非営利活動法人。設立以来、世界各国のデザイナー、建築家協会および団体などと数多くの業務提携を行うとともに、ミラノで年に一度開催される『ミラノサローネ』期間中、2013年より展示会場をトルトーナ地区に設営しております。「ADFデザインアワード」は、建築家及びデザイナーをサポートするために2013年から開催され、ADFが提携する各国の協会、団体に所属する数多くのデザイナーにご応募頂き、デザインの国際コンペティションとして成長しております。


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