Architizer A+アワード 2020

世界最大の建築デザインプラットフォームであるArchitizerは、建築の未来を定義する問題にフォーカスした第8回Architizer A+アワードへの応募をスタートしました。NPO青山デザインフォーラム(ADF)はメディアパートナーとしてArchitizer A+アワード2020をサポートします。

Architizer A+アワードは、年間の優れた建築、空間、プロダクトを称える世界最大のアワードです。A+アワードは、建築、デザインコミュニティの著名なメンバー、さらにはアート、テクノロジー、ファッション、メディア、不動産などの業界の著名人を擁する審査員によって審査されます。

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公式パートナーであるPhaidon、NYCxDESIGN、The Webby Awardsとのコラボレーションにより、2019年のA+アワードは100カ国以上から5,000以上のエントリーの応募があり、40万人以上の一般投票の参加がありました。

8回目となるA+アワードは、今日の建築とデザインが直面している最も差し迫った問題に焦点を当てます。また、その関連する新しいカテゴリー、話題性、パイオニアである審査員を通じて、アワードは今日のクリエイティブな課題の最前線で働く業界のプロフェッショナルを称えます。

A+アワード2020は、最先端のアプローチ、マテリアル、テクノロジーを活用して、今後の世代のために、より柔軟性のある空間と都市を作り上げることを推し進めます。

今年度は、業界で最も革新的なマテリアルとテクノロジーの利用を重要視し、サステイナブル・デザインと建築への新しいアプローチを称えるアワードが新たに加わりました。 これらには、サステイナブル・プロダクト、デザインハードウェア、B I Mテクノロジーのカテゴリー、さらには現在の業界の需要性の変化を示すアーキテクチャー+アダプティブユース/適応型再利用(Architecture +Adaptive Re-use)やアーキテクチャー+ウォーター(Architecture +Water)などの相関的なカテゴリーが含まれます。

第8回A+アワードでは、Phaidonによって出版されている世界最高の空間/スペースを紹介する年鑑『Architizer:The World's Best Architecture』も復活します。ザハ・ハディド・アーキテクツ、スティーブン・ホール、ヘザーウィック・スタジオ、ナショナルデザインアワードを受賞したMASSデザイングループなどのアワード受賞者を特集したこの本は、今年の決定的な建築ガイドとなっています。

Architizer A+アワード2020情報

開始January 7, 2020
早期申込期間February 14, 2020
最終応募締切March 27, 2020
アワード申込https://awards.architizer.com/
2019ギャラリーhttps://awards.architizer.com/winners-gallery/