日本を代表する建築家磯崎新は米寿を迎えた2019年に建築界のノーベル賞と目されるプリツカー賞を受賞し大きな話題となった。磯崎にとって節目となる時期に、自ら設計を手掛けた国内にある3つの美術館、ハラ ミュージアム アーク、水戸芸術館、奈義町現代美術館において展開してゆく『縁起』展が開催。磯崎新による美術館設計を振り返るシリーズの一環として、水戸芸術館の設計コンセプトや経緯について、資料を中心に紹介する小規模な展覧会が2020年1月26日まで開催されている。本展はハラ ミュージアム アークに続き、2回目の展覧会となる。

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展示情報
展示会名磯崎 新-水戸芸術館 縁起
会場水戸芸術館 現代美術ギャラリー第9室
開催日2019年11月16日(土)~2020年1月26日(日)
開催時間9:30〜18:00(入場時間は17:30まで)
休館日月曜日、年末年始(12月27日(金)~1月3日(金))、1月14日(火) *ただし、1月13日(月・祝)は開館
入場料「アートセンターをひらく 第Ⅱ期」展の入場料に含まれます。